CHANGELOG
改定履歴
CAMP LIFE活用システムの機能の追加・改善の履歴です。
2026年10月22日
- セキュリティ対応:PHP の重大な脆弱性(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)に対応しました。利用者の皆さまの操作は不要です。
2026年10月13日
- ユーザー管理:事業所管理者が、上のメニューの「ユーザー管理」から、自法人の事業所の担当者の追加・施設内ロールの変更・施設内の停止と有効化をできるようにしました。自分自身の施設内ロールと状態は変更できません。
- ユーザー管理・職員アカウント管理:役割を日本語で表示するようにしました(事業所管理者・職員・閲覧のみなど)。ユーザー管理の見出しをメニューと同じ「ユーザー管理」にし、件数を人数と事業所の数(例:「1人・2事業所」)で表示するようにしました。
- 閲覧のみの方:閲覧のみの方は、個別機能訓練計画・月次総合報告書・事業所分析・予測ケア・「変化した人」の対策の記録・AI コメント・LIFE CSV取込で、見ることと PDF だけができるようにしました。保存・確定・取込・AI を使うボタンは押せず、「閲覧のみの方は、この操作はできません。」と出ます。月次取込を開いたときも、この文を出します。
- ユーザー管理:できることは「基本ロール」で決まり、「施設内ロール」は記録だけであることを、画面の上と項目の名前で示しました。
- ホーム:「まずここだけ」の手順4 を「個別機能訓練計画書を見直す(必要な方だけ)」に、業務導線の ⑤ を「個別機能訓練計画を見直す(必要な方だけ)」にしました(事業所のサービス種別で計画書の名前が変わります)。計画書は毎月作るものではなく、必要な方だけ見直すものです。
- 操作説明書:上の変更にあわせて、ホームの手順・業務導線・閲覧のみの方の説明と、機能の一覧の説明を直しました。
- 予測ケア:下書き保存の安全性を高めました。
2026年10月10日
- ホーム:「まずここだけ」の箱の見出しに、箱が指す月(例:「まずここだけ(2026年9月分・毎月の5手順)」)を出しました。箱が出ているときは、すぐ下で重なっていた見出しの行の「月次LIFEを取込む」のボタンと「次のアクション」の帯を出さないように整理しました。
- ホーム:いちばん上の入口を「まずここだけ(毎月の5手順)」の一覧にしました(月次LIFEを取り込む・「変化した人」を開く・悪化した方の対策を記録する・必要な方だけ個別機能訓練計画書・リハビリテーション計画書を見直す・月次総合報告書を作る)。各行に今の数とボタンがあり、その月にやることが無い手順には「今月はありません」と出ます。月次取込・変化した人・計画書の一覧・月次総合報告書の画面の上に、「まずここだけに戻る」と次の手順へ進むリンクを置きました。
- メニュー・ホーム:上のメニューの「操作説明書」を、新しいタブで開くようにしました。ホームのいちばん上に「操作説明書を見る」を置きました。
- 変化した人:人数の下にあった判定の決まりの説明を外しました(同じ説明は「ⓘ 解説」で見られます)。
- 操作説明書:ホームの入口とメニューの開き方を追記しました。
- ⑦ PDCA:AIの下書きに渡す人数(悪化・改善した方、悪化のうち動作の点数・体重減少・やせ・口の状態、動作の点数の小さな低下)を、「変化した人」と同じ数え方にそろえました。動作の点数は、前回から10点以上の低下を悪化、5〜9点の低下を見守りとして数えます。下書きを ⑦ の画面だけで作れるようにしました(「下書きを作る」「下書きを作り直す」。押すと、その月の分析と下書きの作成を1回で行います)。開いたときに、下書きを作った後で人数が変わっていればお知らせします。確定した記録の下書きは作りません。AIの下書きは、見出しの記号(#・**・---)を外して表示し、確定の欄にも記号を除いて入れるようにしました。上の要注意者の判定の見出しを「② 要注意者の判定(6領域)」とし、「変化した人」の悪化・改善とは数え方が違うことを添えました。
- 月次総合報告書:PDFで、「分析・評価・次の取組」の見出しだけがページの下に残らないようにしました(見出しと最初の欄を同じページに置きます)。「AIで分析を作る」では、事業所のサービス種別と暮らしの場(在宅か入所か)もAIに渡し、次の取組をサービス種別に合った文で下書きするようにしました(サービス種別が登録されていない事業所は、これまでどおりです)。
- 画面の言葉:メニューとボタンの「補完」を外しました。「提出状況」を「LIFEデータの充足状況」に改めました。AIに送る情報の説明を「氏名・生年月日・被保険者番号など、利用者を直接識別する情報はAIへ送信しません」にそろえました。計画書の一覧の見直しの目安に、法定の期限ではないことを添えました。計画書の画面の確認する方の書き方を、サービス種別によらない「計画を担当する専門職」にしました。
2026年10月8日
- 変化した人:新しい画面を加え、メニューのいちばん上に置きました。直近3か月に評価のある方を、悪化・改善・見守り・変化なしの4つに分けて人数を表示します。悪化した方・改善した方は、何が前回から今回でどう変わったか(動作の点数は下がった項目も)とともに、重い順に一覧で表示します(動作の点数は合計10点以上、認知症の行動の点数は3点以上の変化など)。体重や動作の点数の値に確かめが必要な方には印を付けます。1人ずつ、状況を見る・対策を記録する・計画書を見直す・PDFで保存のボタンがあります。「PDFで保存」で、人数と一覧を、事業所名・評価の月・ページ番号と確認欄の入ったPDFにできます。画面の「ⓘ 解説」に、判定の決まりと次にすることをまとめました。
- 対策の記録:「変化した人」の画面で、悪化・改善した方ごとに対策を記録できるようにしました。直すときは訂正として記録し、前の記録も履歴として残ります。画面の上に、悪化した方のうち対策を記録した方の人数を表示し、PDFの対策のメモの欄には最新の記録が入ります。対策の記録は職員どうしの記録で、家族向けの報告には出ません。
- その人の状況:「変化した人」と時系列分析の画面の「PDFで保存」で、その方の変化した項目(前→今)・最近6か月の経過・対策の記録(最新と履歴)を1枚にまとめたPDFを出せるようにしました。利用者別分析の報告書の活用記録の欄に、対策の記録が入るようにしました。
- 計画書の一覧・計画書:計画書の一覧の画面を加えました。利用中の方ごとに、最新の計画の日と見直しの目安(作成日から3か月)を表示し、目安を過ぎた方・30日以内の方・未作成の方に印を付けます。計画の無い要支援・事業対象者・非該当の方は、対象外として人数だけを表示します。一覧と、保存した計画書(厚生労働省の様式例の形、説明・同意の欄つき)をPDFにできます。計画書は事業所のサービス種別に合わせて、個別機能訓練計画書とリハビリテーション計画書を切り替えます。目標は短期(今後3か月)と長期を、機能・活動・参加に分け、AIは暮らしの場(在宅か入所か)と本人・家族の希望を踏まえて目標の下書きを書きます。頻度・時間は職員が入力します。「LIFEデータ根拠」では、食事摂取率75%以下を赤で表示し、血清アルブミン値の欄を加えました。
- 月次総合報告書:「変化した人」の画面に「月次総合報告書」を加えました。その月の悪化・改善した方の人数と一覧、対策の記録の有無、値の確認が必要な方をまとめた画面とPDFを出せます。分析・評価・次の取組は、「AIで分析を作る」で報告書の表の内容から下書きを作り、職員が確かめて直し「確定する」で確定します。AIにはお名前などは渡しません。直した文は履歴として残り、確定する前のPDFには「AIの下書き(未確認)」と表示します。
- ホーム:いちばん上に、毎月の流れの入口を置きました。悪化・改善の人数と、悪化した方のうち対策が未記録の方の人数(「変化した人を開く」)、計画書の見直しの目安を過ぎた方・30日以内の方の人数(「計画書の一覧」)、その月の月次総合報告書の状態(「月次総合報告書」)を表示します。今までのホームの内容は、その下にそのまま表示します。
- AIの各機能:AIに渡す内容の確かめを、すべての機能でそろえました。送信を止めたときや、AIがうまく動かなかったとき(つながらない・誤りが返った・途中で切れた・読み取れない・文が無い)は、何が起きたかと、もう一度押すボタンの名前を表示し、そのときの文は保存しません。返答の長さの上限を、すべての機能で同じ値にそろえて広げました。
- 可視化TOP:見出しに、選んだ月を表示するようにしました。上の3つのカード(ADL低下者数・体重減少者数・BMI 18.5 未満の人数)と利用者別悪化領域ヒートマップは、選んだ月を含む直近3か月の中で、利用中の方ごとに最新のLIFEの科学的介護推進の評価から判定します。ヒートマップには直近3か月に評価のある利用中の方だけを🔴の多い順に並べ、評価月を表示します。認知の欄は、DBD13の項目のうち前回と今回の両方にあるものの合計で比べます。表の下に、欄ごとの判定の決まりと、直近3か月に評価の無い利用中の方の人数を表示します(押すと一覧が開きます)。事業所分析などの画面の同じ名前の数とは数え方が違うことも、画面に表示します。BMIだけで数える人数のため、名前を「BMI 18.5 未満の人数」にしました。
- 事業所分析・事業所全体推移グラフ・⑦ PDCA:BMIが18.5未満の人の割合の名前を、「低栄養リスク」から「BMI 18.5 未満の人の割合」に改めました(数え方は変わりません)。⑦ PDCAの解説とAIに渡す内容でも、「BMI 18.5 未満の人」と表します。⑦ PDCAの解説の体重が減った人と平均BIの差の説明を、AIに渡す内容(3か月以上前の評価から体重が3%以上減った人、平均BIは前回の評価のある月との差)に合わせました。AIの下書きに7項目の見出しが無いときは、その見出しの名前を表示します。
- 月次取込:LIFEの栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリングの様式も取り込めるようにしました。1つのファイルの取込に失敗しても、ほかのファイルの取込を続け、失敗したファイルは理由とともに記録します。
- 操作説明書:「変化した人」から月次総合報告書までを、毎月の流れとして1つの章にまとめました(順に読めば1か月分の仕事が終わる形)。個別機能訓練計画・可視化TOP・月次取込の章を、今の画面に合わせて見直しました。PDF版(法人版・事業所責任者版)を、今の操作説明書から作り直しました。Web版・PDF版とも、名前を「操作説明書」にそろえました。お問い合わせ先のメールアドレスを直しました。
2026年10月7日
- メニュー:「補完 可視化TOP」「補完 推移グラフ」「補完 PDFの一覧」を加えました。法人が割り当てられた施設管理者のメニューには「法人ダッシュボード」を表示します。
- 事業所分析・事業所全体推移グラフ・可視化TOP:平均BIの差を、前回の評価のある月の平均との差に直しました(比べた月を表示します)。高リスク者の数え方を、体重減少者とADL低下者の両方に当たる人に直しました。低栄養リスク者の数え方を BMI 18.5 未満の人に直し、割合は BMI が求められる人に対する割合で表示します。これまでに保存した分析結果も、この数え方で計算し直しました。
- LIFEフィードバック活用報告書:「全国比較」の節を、全国比較の画面と同じ並びにし、帳票(加算)とサービスの列を加えました。割合どうしの差はpt(ポイント)で表示し、高いほうが良いと決まっている指標(ADL合計点)にだけ「良い向き」「悪い向き」を付けます。改善アクションなど職員が記入していない欄は「未記入」と表示します。年間変化・悪化者抽出レポートは、選んだ開始月から終了月までの期間で出力します。対象月に確定したPDCA記録が無いときは、その旨を表示します。
- LIFEフィードバック活用報告書:比べる相手の条件(地域・都道府県・事業所規模・平均要介護度)を絞った値があるときは、その条件を表示します。
- 全国比較・FB PDF取込:基本情報だけを読み取った月も、全国比較の表を表示します。全国比較の画面とFB PDF取込の画面に、フィードバックPDFの一覧への入口を加えました。
- 予測ケア・個別機能訓練計画:予測ケアの職員メモの説明を、実際の動き(AIが3つの案を作るときの文には入らない)に合わせました。個別機能訓練計画の監査証跡の説明を、保存している内容に合わせました。
- 操作説明書:今の画面に合わせて見直しました。新LIFEシステム(公益社団法人国民健康保険中央会による運用)の章は、厚生労働省の事務連絡をもとに書き直しました。今の画面に無い機能の章は外しました。
- 操作説明書:PDF版(法人版・事業所責任者版)を、今の操作説明書から作り直しました。
- 個別機能訓練計画:AI計画案の作成が、利用者の年代の表記で止まってしまうことがないように直しました。AIに送る年代は「80歳代前半」のように表示します。右の「重要事項」の欄の注意書きを、今の画面に合わせて見直しました。
- 個別機能訓練計画・活用記録・AI分析報告書:AIに送る前の確かめで送信を止めたときは、どの項目に何が入っていたかと、確かめる画面を表示するようにしました。
- 個別機能訓練計画・活用記録:AIの返答を欄に入れられなかったときに、何も表示されずに終わることがないように直しました。そのときは、理由と次に何をすればよいかを表示します。
- 個別機能訓練計画:基準の月を選べるようにしました。BIと体重は、選んだ月とそれより前の評価から出し、使った評価月を表示します。AIに渡す内容に、前回のBI、体重の3か月の減少率、使った評価月を加えました。栄養の記録が無いときは「栄養の様式の提出なし」と表示し、AIにもそう渡します。
2026年10月6日
- 全国比較:画面を新しくしました。LIFEのフィードバックのPDFから読み取った自施設・事業所の値と全国の値を、帳票(加算)・サービスごとに並べ、その差を表示します。読み取る項目は、ADL維持等加算・科学的介護推進体制加算・個別機能訓練加算のADL合計点、個別機能訓練加算のADL項目別人数内訳、口腔機能向上加算の介入回数と歯科受診の必要性のある利用者の割合、科学的介護推進体制加算の基本情報(要介護度・年齢・障害高齢者の日常生活自立度・認知症高齢者の日常生活自立度の割合)です。
- FB PDF取込:事業所向けのフィードバックPDFを取り込むと、全国比較の数値を自動で読み取るようにしました。読み取れないときは、その理由を表示します。読み取りの仕組みを改善したときは、取り込み済みのPDFもシステムの側で読み直します。フォルダだけを選んでも取り込めるようにしました。
- フィードバックPDFの一覧・PDF分類編集:一覧で「PDFを開く」からPDFを開けるように直しました。種別・サービス種別・フィードバック区分・帳票種別・期間で絞り込めます。PDFから読み取った値(サービス種別・フィードバック区分・対象期間)は、分類編集の画面で読むだけの欄として表示します。
- FB PDF取込・フィードバックPDFの一覧・PDF分類編集・AI分析報告書:各画面に、表示の意味を説明する「ⓘ 解説」(折りたたみ)を付けました。
- 可視化TOP:全国比較のカードの題と説明を、新しい全国比較の画面に合わせました。
- 操作説明書:全国比較・FB PDF取込・フィードバックPDFの一覧・PDF分類編集・AI分析報告書・法人ダッシュボード・予測ケア・個別機能訓練計画・LIFEフィードバック活用報告書・事業所分析・事業所全体推移グラフ・LIFE可視化・可視化TOPの章を加え、ほかの章も今の画面に合わせて直しました。
2026年10月5日
- ホーム:「科学的介護推進体制加算の状況」を、提出状況・CAMPへの取込・PDCAの記録の3行で表示するようにしました。この3行の判定の決め方は、法人ダッシュボードと同じです。
- 法人ダッシュボード:事業所ごとに、提出状況・CAMPへの取込・PDCAの記録の3つの列と、その理由・人数・期間を表示するようにしました。LIFEの取込が一度も無い事業所の提出状況は「判定不可」と表示します。各区分に「ⓘ 解説」を付けました。
- 事業所分析:体重減少者の数え方を、3か月以上前の評価の体重から3%以上減った人に、ADL低下者の数え方を、前回の評価からBIの合計が5点以上下がった人に直しました。割合は比べられた人に対する割合で、「n人中」を表示します。リスク分布は、1人を1つの区分にだけ数えるように直しました。開いたときの対象月を、評価の取込がある最新の月にしました。評価の取込が無い月は分析できない旨を表示します。各区分に「ⓘ 解説」を付けました。
- 事業所全体推移グラフ:データの無い月を0として描かず、線を切って表示するようにしました。「ⓘ 解説」を付けました。
- 月次取込・取込統計:画面の英字の言葉を日本語の言葉にしました。「ⓘ 解説」を付けました。
- 利用者管理:利用終了・再開の確認の文を直し、既定の対象月の決め方を見直しました。「ⓘ 解説」を付けました。
- LIFE可視化・LIFEフィードバック活用報告書:開いたときの対象月を、評価の取込がある最新の月にしました。LIFE可視化では、英字の言葉と様式の名前を日本語にし、「ⓘ 解説」を付けました。
2026年10月4日
- BI(バーセル指数)の計算:BIの合計を、LIFEの選択肢の番号ではなく、番号を読み替えた点数(0〜100点)で計算するように直しました。10項目のうち1つでも記録が無い評価は、合計を出しません。
- ホーム:各区分・カードに、表示の意味を説明する「ⓘ 解説」(折りたたみ)を付けました。「活用記録」の表記を「PDCA記録」にしました。
- ② 要注意者一覧:排泄・皮膚・認知症高齢者の日常生活自立度・口腔ケアの判定を直しました。「ⓘ 解説」を付けました。
- ③ 時系列分析:BIの合計は、1項目でも記録が無い月は「—」と表示します。「ⓘ 解説」を付けました。
- ④ 予測ケア:開発用の表示を外しました。「ⓘ 解説」を付けました。
- ⑤ 個別機能訓練計画:BIと体重を、科学的介護推進体制加算の評価から求めるようにしました。体重減少は、3か月で3%以上の減少で判定します。要介護度を日本語の名前で選べるようにしました。「ⓘ 解説」を付けました。
- ⑥ 活用記録・⑦ PDCA:活用記録は、下書きと確定の加算・対象月がそろうように直しました。PDCAは、主な悪化領域と確認すべき専門職が重ねて表示されないように直しました。「ⓘ 解説」を付けました。
- ⑧ 報告書出力:要注意者一覧レポートを選んだときは、使わない「対象加算」の欄を表示しないようにしました。家族説明用レポートは、確定した計画が無いときに「計画は未確定です。」と表示します。「ⓘ 解説」を付けました。