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CAMP LIFE活用システム CARE AI MANAGEMENT PLATFORM

FROM LIFE DATA TO BETTER CARE

CAMP LIFE活用システム

LIFEを、
提出で終わらせない。

最新のバージョンアップ

2026年10月13日

閲覧のみの方の操作の整理・計画書は必要な方だけ見直す形に

改定履歴を見る →

評価の変化を読み取り、
ケアの見直しとPDCA記録へ。

提出状況・算定要件・ケアデータを見える化。
AIが分析コメントの下書きを支え、
職員の確認・修正を経て、現場の改善につなげます。

LIFEを提出するためではなく、
提出したデータをケアに活かすためのシステムです。
  • LIFE提出状況
  • 算定要件
  • ケアデータ
  • PDCA記録
活用の流れDATA → ACTION

評価データの変化を整理

提出状況・算定要件・ケアデータ

01

AIが支援

分析コメントの下書き

改善・維持・低下のポイントを整理し、
ケアを見直す着眼点を提示。

02

職員が判断

確認・修正して、確定

現場の状況と照らし合わせ、
ケア計画・モニタリングにつなげます。

PDCA記録を、日々の改善の積み重ねへ。

システムの活用フローを表した説明図です。

SIMPLE IS BEST

現場は、毎月これだけ。

CAMP LIFE活用システムの設計は「シンプル・イズ・ベスト」です。現場の職員が毎月行うのは、「まずここだけ」の5手順だけ。40以上の機能は、管理者・リハビリ担当が必要なときに最大限に活用します。役割で使う範囲を分けるから、現場に負担をかけずに LIFE を活用できます。

現場の職員
まずここだけ(毎月の5手順)

ホームの「まずここだけ」の枠から、順番どおりに進めます。

管理者・リハビリ担当
40以上の機能(必要なだけ)

要注意者・時系列分析・事業所分析・全国比較、計画書の下書き、活用記録・PDCA記録など。

まずここだけ(毎月の5手順)

各画面の上に「手順○/5」と「次へ」が出るので、迷いません。

  1. 月次LIFEを取り込むLIFE からダウンロードした CSV を、1か月分ずつ取り込みます。
  2. 「変化した人」を開く直近3か月の評価で、悪化・改善した方を重い順に確かめます。
  3. 悪化した方の対策を記録する同じ画面で、1人ずつ対策を残します。
  4. 必要な方だけ計画書を見直す個別機能訓練計画書/リハビリテーション計画書。見直しの目安を過ぎた方・近い方を確かめます。毎月作る必要はありません。
  5. 月次総合報告書を作る悪化・改善の人数と一覧を確かめ、AI の下書きを確定して PDF にします。
ゴール:月次総合報告書(PDF)

機能比較表

すべての機能と「まずここだけ」の関係を、1ページで確かめられます。

どの機能を、誰が、いつ使うのか。毎月の5手順に含まれる機能と、管理者・リハビリ担当が必要に応じて使う機能を一覧にしています。

CAMP LIFEチラシ表面:現場は、毎月これだけ。職員さんは「まずここだけ」の5手順。40以上の機能は、管理者・リハビリ担当が必要なときに最大限に活用 CAMP LIFEチラシ裏面:40以上の機能(分析・記録と報告・管理と設定)、AIの考え方、画面イメージ、導入の流れ

画像をクリックすると、大きく表示します。

数字を読み、判断し、実行するところまで伴走が必要な方へすべての介護施設・介護事業所向けに、令和9年度介護報酬改定に備える6か月の伴走支援を、CAMPを使って行っています。

CAMP経営改善伴走支援 →
40秒デモ動画

DEMO VIDEO

使う前に、
実際の流れを確認。

CAMP LIFE活用システムが、どのようにLIFEデータを分析し、コメント下書きや記録整備につなげるのかを、動画でご覧いただけます。導入前に操作イメージや活用イメージを確認したい方は、まずはこちらをご視聴ください。

CAMP LIFE活用システム デモ動画

再生できない場合は、YouTubeで直接ご視聴ください。

RISK & REALITY

提出だけでは、LIFE活用になりません。

LIFE関連加算の算定要件は、データ提出だけではありません。フィードバックを活用し、状態を分析し、ケアへ反映するPDCAサイクルを実践し、記録として残すことが求められています。

返還指導リスクが高まっています

活用記録が不十分な場合、運営指導で返還を求められるケースが増えています。提出後の運用まで含めた実務の設計が必要です。

現場で回る仕組みづくりが重要です

分析し、ケアへ反映し、記録に残す。その一連の流れを、無理なく回せることがLIFE活用の鍵になります。

FEATURES

CAMP LIFE活用システムでできること

単に文章を作るのではなく、LIFE活用の流れそのものを実務に落とし込むための機能を備えています。

01

コードによる要注意者の判定

取り込んだLIFEのデータを前回の評価と比べ、ADL・栄養・口腔・認知などの領域ごとの悪化と、要注意の方をコードが判定します。

02

AIによる分析コメントの下書き

コードの判定の結果をもとに、AIが分析コメントの下書きを作ります。最終判断は職員が行います。

03

PDCA記録を効率化

分析結果から改善計画・モニタリングまで、一連の記録作成を支援します。

04

運営指導対策

LIFEをどのように活用したのかを記録として残せるため、運営指導への備えになります。

PAIN POINT

現場で、こう感じていませんか。

LIFE活用の本質は分かっていても、実務に落とし込むには時間も整理も必要です。

LIFEへ提出するだけになっている
フィードバックを十分に活用できていない
活用記録の書き方が分からない
コメント作成に時間がかかる
運営指導が不安
ケア改善にどうつなげるか迷う
HUMAN + AI

AIが下書きし、人が確定する。

効率化だけに振り切るのではなく、専門職の判断を活かしたまま、記録品質を底上げする仕組みです。

以下は機能説明用の例です。実際の対応は、職員が利用者の状況を確認して判断します。

AI Draft

Barthel Index合計は前月比 −5点。移乗・入浴動作で介助量の増加傾向が見られます。機能訓練の頻度見直しを検討してください。

→

Confirmed by staff

Barthel Index合計は前月比 −5点。移乗・入浴動作で介助量の増加傾向あり。機能訓練Ⅱの頻度を週2→週3へ見直し、来月再評価する。

AI SECURITY

AIの活用と情報保護への取り組み

CAMPでは、経営分析やLIFE活用を支援するために生成AIを活用しています。利用する生成AI:Anthropic AI(Claude Sonnet 5)。ただし、AIは経営判断や介護現場の判断を代行するものではありません。経営者・管理者の意思決定を支援するためのツールとして位置付けています。

利用者の氏名、被保険者番号、生年月日、住所など、個人を特定できる情報はAIへ送信しません。

AIが利用するのは、事業所単位に集計された経営データや、個人を特定できない形に加工されたLIFE評価データのみです。

また、AIとの通信は暗号化され、国保連CSV原本は暗号化して安全に保管しています。AIサービスについても、送信データをAIモデルの学習に利用しない契約のもとで運用しています。

AIへ送信しない情報

  • 氏名・被保険者番号・生年月日
  • 住所・電話番号・家族連絡先
  • 個人を識別できる属性情報
  • 個々の利用者の詳細な実績情報

AIが利用する情報

  • LIFE評価項目の名称と評価値
  • 評価値の推移(改善・維持・低下)
  • 事業所単位の傾向
  • 個人特定できない形に加工したLIFE評価データ

主な保護対策

  • AIとの通信はHTTPSで暗号化
  • CSV原本は暗号化して安全に保管
  • 送信データをAIモデル学習に利用しない契約で運用
  • 安全性と実用性の両立を重視した設計
CAMPは、AIを「判断の代行者」ではなく、「経営・ケア・人材育成を支援するパートナー」として活用し、安全性と実用性の両立を目指しています。
PDFをダウンロード AIの活用と情報保護への取り組みを、既存のPDFで確認できます。

年額で、わかりやすく。
始めやすく、広げやすく。

価格はすべて年額です。まずは1法人から始め、必要に応じて事業所を追加できる設計です。

Base Plan

一法人

年額
¥60,000

1法人1事業所を含みます。最初の導入に適したベースプランです。

Additional Office

追加事業所

年額
¥10,000

追加事業所ごとの年額です。法人内で柔軟に拡張できます。

表記金額は、すべて年額(税抜)です。