すべての介護施設・介護事業所の経営を、データと実行で支援します
CAMP経営改善伴走支援令和9年度
介護報酬改定対策を、ともに進める
現状分析から方針決定、実行まで。
6か月間の伴走支援で、持続可能な経営へ。
サービスの種類を問わず、すべての介護施設・介護事業所が対象です。
SUPPORT AREAS
4つの領域を、一体で支援します。
令和9年度介護報酬改定対策
最新情報の分析と、事業ごとの影響試算・対策
人材確保・定着・生産性向上
採用・育成・処遇改善、ICT・AI活用の実行支援
収支改善・経営強化
データに基づく収支分析、加算取得・運営指導対策、料金・サービスの見直し
BCP・リスク対策
感染症・災害・虐待防止・カスタマーハラスメント対策など、現場に合わせた支援
こんなお悩みはありませんか?
改定の内容が多く、自社への影響と対策が整理できない。
収支が厳しく、加算の見直しや運営指導への対応が不安である。
人材確保・定着が進まない。生産性向上にどう取り組めばよいか分からない。
BCPや感染症対策、虐待防止、カスタマーハラスメント対策など、現場の体制整備をしたいが、手が回らない。
SIMPLE IS BEST
事業所の作業は最小に、
経営の判断は最大に。
CAMPの考え方「シンプル・イズ・ベスト」を、伴走支援にもそのまま使います。事業所が毎月行うのは、CAMPの「まずここだけ」の手順で数字を取り込むことだけ。その数字を読み、判断し、実行を確かめるところは、コンサルタントが毎月の経営会議で一緒に担います。
- CAMP経営分析システム:国保連CSVを取り込み、AI施設長レポートを作り、PDFを出す(3手順)
- CAMP LIFE活用システム:月次LIFEを取り込み、変化した人を確かめ、月次総合報告書を作る(5手順)
数字を面談まで寝かせず、毎月の変化をその月のうちに把握します。
- 数字の読み方の確認
- 分析・方針決定・実行・確認を一緒に進める
- 次月までの実行事項の決定と、その実行の確認
計画だけで終わらせず、実行まで支援します。
画像をクリックすると、大きく表示します。
WHY CAMP
CAMPの伴走支援が選ばれる4つの理由
データに基づく具体的な提案
CAMPのデータや公的統計を活用し、自社の状況に合わせた現実的な改善策を提案します。
専門家が一貫して支援
介護経営に精通したコンサルタントが、制度解釈から現場の実行まで一貫して支援します。
計画だけで終わらない実行支援
現状分析から課題整理、方針決定、実行確認まで、6か月を基本に継続的に支援します。
現場に寄り添ったオーダーメイド支援
施設種別・規模・地域の特性に応じて優先課題を整理し、実行可能な計画を一緒に作ります。
6 MONTHS
6か月の支援工程
現状分析から実行まで、6か月のプログラムで支援します。毎月の経営会議を通じて、分析・方針決定・実行・確認を一緒に進めます。
- 1か月目現状分析
- CAMPシステムの導入・データの取り込み(国保連・LIFE等)
- 事業所別・サービス別の単位数・稼働・加算の状況把握
- 人員・収支・利用者像などの現状分析
- 2か月目影響の試算
- 令和9年度改定の影響試算(報酬・加算・地域区分等)
- 収支シミュレーションと優先課題の整理
- 運営指導・加算取得・料金見直しの方向性検討
- 3か月目経営方針の決定
- 経営改善の優先テーマと実行計画の決定
- 人材確保・生産性向上・加算取得の具体策
- BCP・感染症・虐待防止・カスタマーハラスメント対策の体制整備計画
- 4か月目体制・書類の整備
- 必要な書類・規程・マニュアルの整備
- 職員研修・班体制・ICT/AI導入の実行支援
- 運営指導への対応準備
- 5か月目実行の推進
- 実行状況の確認と課題への対応
- 収支改善・加算取得・採用・定着の進捗管理
- 必要に応じた計画の見直し
- 6か月目評価と次の計画
- 取り組みの効果検証
- 令和9年度に向けた最終確認
- 次年度の継続支援計画の策定
工程は標準例です。事業所の状況と制度の確定時期に合わせて順序を調整します。
THEMES
支援の主なテーマ
令和9年度介護報酬改定対策
- 最新情報の分析と影響試算
- 加算取得・報酬の見直し
- 運営指導への備え
人材確保・定着・生産性向上
- 採用戦略・育成・定着支援
- 処遇改善と評価制度の見直し
- ICT・AI活用による業務効率化
収支改善・経営強化
- データに基づく収支分析
- 料金・サービスの見直し
- 未算定加算の把握と取得支援
BCP・リスク対策
- 感染症・災害対策の見直し
- 虐待防止・身体的拘束の適正化
- カスタマーハラスメント対策
書類・規程整備
- 各種規程・マニュアルの整備
- 契約書・重要事項説明書の見直し
- 自治体・運営指導への対応
その他の支援
- 新規事業・サービスの検討
- 法人全体の中期計画策定
- 必要に応じた個別テーマの支援
WHAT'S HAPPENING
最大のテーマは、令和9年度介護報酬改定。
令和9年度には、介護報酬改定と地域区分の見直しが重なります。あわせて、制度改正の影響を受ける法人もあります。
令和9年度介護報酬改定
基本報酬・加算・算定要件の見直し
改定の内容は、今後の審議と告示で確定します。告示から施行までの期間は短いため、告示を待たずに、自法人のサービス別の単位数構成と加算の算定状況を押さえ、複数のシナリオで影響を試算しておくことが要ります。
地域区分の見直し
公務員地域手当の見直しに伴う、1単位単価の変動
現行の地域区分を見直し後の地域手当に当てはめると、全国1,741地域のうち引上げ方向528、引下げ方向114となります。1単位単価の変動の幅は、上乗せ割合とサービスごとの人件費割合で決まるため、サービスにより異なります。令和9年度の区分は、令和8年年末頃に市町村に提示されます。
制度改正への対応
例:有料老人ホームの登録制(社会福祉法等の一部を改正する法律、令和8年法律第51号)
中重度の要介護者等を入居させる有料老人ホームは、都道府県の登録が義務となります(令和9年12月施行、既存ホームの経過措置は令和10年12月まで)。該当する法人は、報酬改定とあわせて対応の方針を決める必要があります。
報酬改定の内容と施行日、登録制の細目は政省令・告示で確定します。本ページの記載は2026年10月時点の公表資料に基づきます。
DATA
CAMPで使うデータと資料
国保連の請求データ
単位数・稼働・加算の状況(CAMP経営分析システム)
LIFEデータ
利用者の状態の推移(CAMP LIFE活用システム)
制度の最新情報
報酬改定・地域区分・制度改正
CAMPでわかること
- 経営分析システム:国保連の請求データに基づく事業所別・サービス別の単位数、稼働、加算の算定状況
- LIFE活用システム:利用者の状態の推移、改善者・要注意者
- 共通:経営会議用の資料のPDF出力
別の資料で補うこと
- 利用者負担・食費・居住費・保険外収入、人件費(法人の試算表・契約資料で補う)
- 記録時間・残業時間などの業務指標(CAMPの測定の対象外)
- 地域区分を反映した金額(CAMPの金額表示は1単位10円の概算。影響額は単位数に単価の変動率を掛けて試算する)
支援の範囲とAI利用
- 加算は、未算定の加算を事実として提示します。算定できるかどうかの要件確認は、事業所が行います。
- 届出・申請の書類は点検と助言を行い、作成・提出の代行は行いません(必要に応じて行政書士と連携します)。
- 経営分析システムは、AIに集計値のみを送信します。LIFE活用システムは、個人を識別する情報を機械的に除去したうえで送信します。通信はHTTPSで暗号化し、AI事業者とは送信したデータを学習に利用しない契約としています。
PRICING
料金とお申込み
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| CAMP経営改善伴走支援 | 個別見積り | ご相談内容に応じて、個別にお見積りいたします。 |
| CAMP経営分析システム | 法人基本 年額60,000円 追加事業所 年額10,000円 | システムの利用契約は伴走支援とは別契約 |
| CAMP LIFE活用システム | 法人基本 年額60,000円 追加事業所 年額10,000円 | システムの利用契約は伴走支援とは別契約 |
CAMPのバージョンアップは、追加費用なく既存の契約のまま利用できます。
お申込みの流れ
- お問い合わせ下記の連絡先、またはお問い合わせフォームから
- 現状のヒアリング法人と事業所の構成、サービスの種類、所在市町村、ご相談内容を伺います
- ご契約伴走支援の契約と、CAMPの利用申込
- 1か月目の開始データの取り込みと現状分析から始めます
CAMPの各システム
制度対応と経営改善を、実行まで一緒に。
まずはお気軽にお問い合わせください。
Web:https://officebear.net/ Mail:kohama@officebear.net
TEL:東京 03-6284-4086 札幌 011-578-2166

