CARE AI MANAGEMENT PLATFORM

介護事業の、経営・ケア・人材育成に。

請求も、LIFEも、研修も。
その先の成果へ。

請求・提出・記録で終わっていたデータを、
次の判断と現場の改善に活かす。
CAMPは、データとAIで介護事業を支える
プラットフォームです。

AIが判断材料を整理し、最終判断は人が行います。

ABOUT CAMP

データを、介護経営の武器へ。

介護事業には、国保連請求データ、LIFEデータ、法定研修など、多くの重要なデータが日々蓄積されています。

しかし、その多くは請求や提出、記録のためだけに利用され、本来持つ価値を十分に活かせていません。

CAMPは、それらのデータを経営・ケア・人材育成へ活かすために開発された Care AI Management Platform です。

介護事業者、介護経営を支援する専門家、そしてCAMP本部が知見を共有しながら、ともに進化する介護経営支援プラットフォームを目指しています。

VALUE

CAMPが実現すること

経営者

  • 経営判断をデータで支える。
  • 収益改善の機会を見つける。
  • 法人全体を見える化する。

管理者

  • 改善ポイントが見える。
  • 運営指導へ備えられる。
  • チームで改善できる。

担当者

  • 業務効率が上がる。
  • ミスや漏れを防ぐ。
  • データが成果につながる。

SIMPLE IS BEST

シンプル・イズ・ベスト。
担当者は最小に、経営者は最大に。

機能が多いシステムほど、現場は「何から手を付ければよいか」で止まります。CAMPは、役割で使う範囲を分けました。担当者が毎月行うのは「まずここだけ」の3〜5つの手順だけ。経営者・管理者は、30〜40の豊富な機能を、必要なだけ最大限に深掘りできます。担当者に多くを求めないから、毎月確実に回ります。

担当者
まずここだけ(毎月3〜5つ)

負担は最小に。ホームのいちばん上の枠から、順番どおりに進めるだけです。

経営者・管理者
30〜40の機能(必要なだけ)

判断は最大に。状態の変化や経営の課題を、原因まで掘り下げます。

CAMP経営分析システム

まずここだけ:毎月の3手順(職員・施設長)

  1. 国保連CSVを取り込む
  2. AI施設長レポートを作る
  3. PDF を出して、経営会議へ
ゴール:AI施設長レポートの PDF(別紙「月次集計表」付き)

約30の機能は、法人の管理者が必要なときに。

CAMP LIFE活用システム

まずここだけ:毎月の5手順(現場の職員)

  1. 月次LIFEを取り込む
  2. 「変化した人」を開く
  3. 悪化した方の対策を記録する
  4. 必要な方だけ計画書を見直す
  5. 月次総合報告書を作る
ゴール:月次総合報告書(PDF)

約40の機能は、管理者・リハビリ担当が必要なときに。

どちらも、ホーム(業務メニュー)のいちばん上の枠から順番どおりに進むだけ。各画面の上には「手順○/○」と「次へ」が出るので、迷いません。すべての機能と「まずここだけ」の関係は、機能の一覧で1ページにまとめています。
CAMP共有チラシ表面:シンプル・イズ・ベスト。担当者の負担は最小に、経営者・管理者は豊富な機能を必要なだけ最大限に。2つのシステムの「まずここだけ」の手順とゴール CAMP共有チラシ裏面:豊富な機能を、必要なだけ、最大限に。2つのシステムの主な機能、共通の設計、AIの使い方

画像をクリックすると、大きく表示します。

数字を読み、判断し、実行するところまで伴走が必要な方へすべての介護施設・介護事業所向けに、令和9年度介護報酬改定に備える6か月の伴走支援を、CAMPを使って行っています。

CAMP経営改善伴走支援 →
SYSTEMS

CAMPの3つのシステム

SYSTEM 01

CAMP経営分析システム

経営を、データで変える。

介護事業には、経営改善につながる多くのデータがあります。
CAMP経営分析システムは、国保連請求データを分析し、

稼働率 加算算定率 利用者構成 収益機会

を見える化します。経験や勘ではなく、データに基づく経営判断を支援します。

数字を集計するシステムではありません。
経営改善につながる意思決定を支援するシステムです。

SYSTEM 02

CAMP LIFE活用システム

LIFEを、ケアの成果へ変える。

LIFEは提出することが目的ではありません。
CAMP LIFE活用システムは、

LIFE提出状況 算定要件 ケアデータ

を見える化し、ケアの質向上を支援します。

LIFEを提出するためのシステムではありません。
LIFEをケアの質向上につなげるシステムです。

SYSTEM 03

CAMP法定研修システム

法定研修を、人材育成へ変える。

法定研修は運営指導のためだけではありません。
CAMP法定研修システムは、

研修実施 受講履歴 記録管理

を効率化し、組織力向上を支援します。

研修を管理するシステムではありません。
人材を育て、組織を強くするシステムです。

SUPPORT

CAMP経営改善伴走支援

数字を、判断と実行へ。

すべての介護施設・介護事業所のための、令和9年度介護報酬改定対策の6か月の伴走支援です。報酬改定と地域区分の見直しに、データと実行の両面で備えます。

事業所の作業は、CAMPの「まずここだけ」だけ。
判断と実行は、月1回の経営会議でコンサルタントが一緒に担います。
MOVIE

30秒で、CAMPの全体像を。

PARTNER PROGRAM

専門家とともに、CAMPを育てる。

経営コンサルタント 税理士 社会保険労務士

など、介護事業を支援する専門家とともに、CAMPを活用し、実践知を共有し、介護業界全体の経営力向上を目指します。

AI RESEARCH

AIを、介護経営支援の新しい武器へ。

ChatGPT Claude Gemini NotebookLM AIエージェント

などを活用し、

提案書 BCP 研修資料 コンサルティング プロンプト

を共同研究し、成果を共有します。

AIを学ぶ場ではありません。
AIを介護経営支援で実践する場です。

AI SECURITY

AIの活用と情報保護への取り組み

CAMPでは、経営分析やLIFE活用を支援するために生成AIを活用しています。

ただし、AIは経営判断や介護現場の判断を代行するものではありません。経営者・管理者の意思決定を支援するためのツールとして位置付けています。

利用者の氏名、被保険者番号、生年月日、住所など、個人を特定できる情報はAIへ送信しません。AIが利用するのは、事業所単位に集計された経営データや、個人を特定できない形に加工されたLIFE評価データのみです。

AIへ送信しない情報

  • 氏名・被保険者番号・生年月日
  • 住所・電話番号・家族連絡先
  • 性別・要介護状態区分
  • 個々の利用者のサービス利用実績

AIが利用する情報

  • 事業所名・サービス種類
  • 利用者数・稼働率・請求額などの集計値
  • 加算算定状況・前月比較・前年同月比較
  • 個人特定できない形に加工したLIFE評価データ

主な保護対策

  • AIとの通信はHTTPSで暗号化
  • 国保連CSV原本は暗号化して安全に保管
  • 送信データをAIモデル学習に利用しない契約で運用
  • 安全性と実用性の両立を重視した設計
CAMPは、AIを「判断の代行者」ではなく、「経営・ケア・人材育成を支援するパートナー」として活用し、安全性と実用性の両立を目指しています。
資料をダウンロード
AIの活用と情報保護への取り組みを、既存のPDFで確認できます。
FOUNDER

小濱道博について

小濱道博

小濱 道博CAMP 開発者

30年以上にわたり全国の介護事業者を支援してきた経験を基に、CAMPを開発しました。

CAMPパートナープログラムでは、介護経営支援の実践知、CAMP活用法、AI活用、最新制度対応を直接共有します。

CAMPは、私一人が完成させるシステムではありません。
介護事業を支援する専門家の皆様とともに育てていくプラットフォームです。

一緒に、CAMPを育てませんか。

介護経営の未来は、一人では創れません。

介護事業者、介護経営を支援する専門家、そしてCAMP本部。

それぞれの知見を持ち寄り、介護経営の新しいスタンダードを創っていきます。