国保連CSVを、
毎月の経営判断に
変える。
稼働・介護度・加算の動きを見える化し、
小濱理論に基づく論点整理を支援。
現場に入る経営者のための介護経営分析システムです。
国保連へ毎月送っているCSV。
あれは請求データでは
ありません。
あなたの会社の経営診断書です。
国保連CSVから、
主要な経営指標が見えてきます。
CAMPを
つくりました。
Care AI Management Professional
AIが勝手に結論を出すのではなく、小濱理論に基づく視点で論点整理を支援する。
CAMP介護経営分析システムは、国保連CSVを経営判断に変えるダッシュボードです。必要に応じて、LIFE活用や法定研修と組み合わせて運用できます。
こんな介護法人に、CAMP介護経営分析システムは向いています。
資料を増やすためのシステムではなく、経営判断を進めるためのシステムとして設計されています。とくに、複数事業所の把握や月次会議の準備に時間を取られている法人と相性が良い構成です。
複数事業所の状況を、 本部で横断して見たい
事業所ごとの稼働・介護度・加算の動きを並べて確認し、どこに手を打つべきかを早く把握したい法人向けです。
毎月の会議準備を、 もっと軽くしたい
集計、比較、論点整理に追われる時間を減らし、会議で本当に話すべき内容に集中したい経営者・管理者向けです。
経験だけでなく、 データでも判断したい
勘や属人化に頼らず、毎月同じ視点で事業を見直せる状態をつくりたい法人に適しています。
経営者が、
一番忙しい。
新しい制度や仕組みへの対応は年々増えています。その一方で、現場では職員が不足し、多くの経営者や管理者が自ら現場へ入り、利用者対応を行っています。
日々の業務は増え続けています。
本来、経営者の仕事は「経営判断」です。
人を育てること。会社の方向性を決めること。利用者に選ばれる事業所をつくること。
しかし現実には、多くの時間が資料作成や集計作業に費やされています。
たった4ステップで、毎月の経営判断が進めやすくなる。
過去分をまとめて取り込むことも可能。難しい設定は必要ありません。
国保連CSVを
アップロード
毎月の請求データをアップロードするだけ。過去分をまとめて取り込むこともできます。
自動でデータを
取込・集計
事業所別・月別に自動で振り分け。手作業の集計負担を大幅に軽減できます。
小濱理論に基づき
AIが論点整理を支援
小濱理論に基づく視点で、毎月確認すべき論点を整理しやすくします。
経営会議用資料として
出力(PDF対応)
PDFで出力でき、経営会議や法人本部への共有資料として活用しやすくなります。
すでにご利用の方はこちら
各システムへのログインはこちらから。
主力商品と、必要に応じて組み合わせられる関連サービス
ホームページではCAMP介護経営分析システムを主軸にご紹介しています。LIFE活用と法定研修は、必要に応じて組み合わせられる関連サービスです。
CAMP
介護事業法定研修システム
法定研修の運用を、
継続しやすく標準化。
研修・テスト・記録・修了証の管理をまとめて行い、運営指導で求められる研修記録の整備を進めやすくします。
- 全20テーマ収録(法定12+管理者8)
- 動画・漫画・テストで受講しやすい設計
- 受講記録・修了証の管理を効率化
- 運営指導対応書類の整備を支援
CAMP
介護経営分析システム
国保連CSVをアップロードするだけ。
毎月の会議で使える判断材料を整理。
国保連請求データをもとに、稼働・平均介護度・加算算定状況などの主要指標を整理。小濱理論に基づく視点で、毎月確認すべき論点を把握しやすくします。
- 小濱理論の3大経営指標(稼働・介護度・加算)で評価・可視化
- マネジメントスコアでサービス種別ごとの状況を把握
- 小濱制度リスクナビで確認観点を整理
- 小濱ナレッジ改善提案で改善検討のたたき台を生成
- 月次推移・年間比較など、会議で確認したい視点を整理
- 経営会議用資料をPDFで出力
CAMP LIFE
活用システム
LIFE提出データを、
ケアの振り返りに活かす。
利用者の状態変化を6領域スコアで可視化し、コメント生成や下書き作成を通じて、記録業務とご家族説明を支援します。
- 六領域評価スコア・推移をレーダーチャートで可視化
- AIコメントで利用者の状態変化を要約
- 予測ケアAIドラフトで今後の方針の下書きを作成
- ご家族向け資料・運営指導向け資料を出力
資料ダウンロード
CAMPの3システムについて、目的に合わせてご覧いただける資料をご用意しています。すべて無料でダウンロードいただけます。
小濱理論と CAMP経営分析システム&CAMP LIFE活用システム
介護経営を「経験」から「科学」へ変える小濱理論の理論的構造から、二本柱システムの機能構成・データガバナンス・令和9年度改定への対応力・AI活用の責任分界点までを体系的に整理した、CAMPの正典となるホワイトペーパーです。
📄 PDFをダウンロードCAMP経営分析システム&CAMP LIFE活用システム
紹介パンフレット
「データが経営を変える」小濱理論の考え方から、CAMP経営分析システム・CAMP LIFE活用システムそれぞれの機能まで、やさしく解説する入門資料です。
📄 PDFをダウンロードCAMP経営分析システム
機能紹介資料
法人全体ダッシュボード、事業所別ランキング、小濱理論に基づく経営論点整理やレポート出力など、主要機能を画面イメージとともに詳しく紹介します。
📄 PDFをダウンロードCAMP経営分析システム&CAMP LIFE活用システム
概要シート
小濱理論の3大指標と、二つのシステムでできることを見開き1枚に凝縮した、社内共有・比較検討に便利な概要資料です。
📄 PDFをダウンロードCAMP介護事業法定研修システムについての資料は、kohamakaigo.comよりご確認いただけます。
AIが勝手に判断するのではなく、
判断材料の整理を支援する。
CAMPは、汎用AIに丸投げした分析ツールではありません。介護経営コンサルタントが現場で使ってきた判断の型(小濱理論)をもとに、データ整理・比較・論点整理を支援する仕組みです。
- 01
年間200回超の講演実績
全国の介護事業者と対話し続けてきた知見が、稼働・介護度・加算戦略という3大経営指標の設計に反映されています。
- 02
著書多数(翔泳社など)
制度の原文を読み解き、実務で使える形に落とし込む力が、小濱制度リスクナビの設計を支えます。
- 03
現場の実務知見に基づく設計
現場で本当に問われる論点を、事業所ごとの実績データに基づいて整理し、確認しやすくします。
AIは、データを整理し、比較し、論点のたたき台をつくります。
最終的に判断するのはAIではなく、経営と現場です。
「請求データを起点に、経営の全体像を捉えやすくする。
現場負担を抑えながら、小濱理論を軸にした経営判断を支援する。」
小濱介護経営事務所 代表・小濱 道博
年間200回超の講演実績 / 書籍多数(翔泳社など)
主力の経営分析を中心に、必要に応じて運用を広げられます。
毎月の論点整理がしやすくなる
国保連CSVをもとに主要指標と変化を整理し、会議前の確認負担を減らして判断に集中しやすくします。
ケアの記録を振り返りやすくなる
LIFEで蓄積した記録を見える化し、経営分析とあわせてケアの質の振り返りに活かしやすくします。
研修運用を標準化しやすくなる
研修計画・記録・修了証の管理をまとめ、準備や記録整備の手間を軽減します。
価格は、驚くほどシンプルです。
法人単位の基本料金に、事業所を追加するごとに一定額をプラスするだけ。見積りに電卓は要りません。
📌 月額ではありません。年額です。
介護経営分析システム
LIFE活用システム
セットプラン
31事業所以上の法人様へ
価格を単純にお値引きするのではなく、規模に応じたご支援を含めた個別プランをご提案します。
- 法人本部(HQ)設定
- データ移行
- 職員研修
- SSO・LIFE連携設定
基本料金 100,000円 + 追加事業所9件 × 20,000円 = 280,000円/年
CAMP介護事業法定研修システムは、上記とは別に年額60,000円(1事業所・税抜)でご案内しています。各システムは独立して導入いただけます。
導入前によくあるご質問
価格や機能だけでなく、実際の導入・運用に関する不安を先回りして確認できるようにしています。
どのCSVを使いますか
毎月の国保連請求データをもとに活用します。法人内の運用状況に応じて、導入時に必要なデータの確認をご案内します。
導入までどれくらいかかりますか
法人規模や事業所数によって異なりますが、初期確認と設定が完了すれば、その後は毎月のCSVアップロードを起点に運用できます。詳細は導入相談でご案内します。
複数事業所でも使えますか
はい。事業所追加に対応しており、本部視点での比較・把握に使いやすい設計です。31事業所以上の法人様には個別プランをご案内しています。
LIFE活用システムだけ、または経営分析だけでも導入できますか
はい。各システムは独立して導入できます。経営分析とLIFEのセット導入により、経営とケアの両面を一気通貫で見たい法人にも対応できます。
導入前に相談できますか
はい。導入の相談フォームから、法人規模・運用体制・検討状況に合わせてご相談いただけます。資料だけで判断しづらい場合も、お気軽にお問い合わせください。
作業に追われる毎月から、
判断できる毎月へ。
導入判断に必要な情報を、
ここにまとめました。
料金、機能、導入相談窓口をひとつに集約。
まずは自社に合う進め方を、無理なくご確認ください。
ご質問・資料請求のお問い合わせはこちら、または小濱介護経営事務所まで。
